Serendipity

睡眠と太陽とおいしいごはんがあればそれでしあわせ。ときどき本や映画の話。

【Russia】魅惑の大地、ロシアにまつわる映画や本たち:映画編

もしかしたらロシアに行くかもしれない人のために、もしかしたら少しは役に立つかもしれない、私がロシア知識を深めたあれこれ【映画編】 ↑ロシアに行ってきたよって話 ↑行く前・行った後に読むと少しは参考になるかもしれない、ロシアにまつわる本たち --- …

【Russia】魅惑の大地、ロシアにまつわる映画や本たち:書籍編

もしかしたらロシアに行くかもしれない人のために、もしかしたら少しは役に立つかもしれない、私がロシア知識を深めたあれこれ【書籍編】 年末にロシアに行ってきました。 しかしまあ、なんとも広大な土地であるのに(だって10時間半のフライト、飛んでも飛…

【Russia】魅惑の大地、ロシアに行ってきました

2015年の締めくくりに、長年なぜだか惹かれつづけていたロシアに行ってきました。 世界情勢の緊迫さや、冬のロシアの寒さ(例年12月は最高気温でもマイナス20度前後)、情報の少なさなど、懸念事項はいろいろあったのですが、いま行かなかったら次の機会がな…

【本】まさかうるっとくるとは思わなかった|『檀蜜日記』

やあやあやあ、結局4月は1回もblogを書かないまま通り過ぎていったよ!雨つづきの日々が嘘みたいに快晴つづき、もはや夏!って感じの毎日ですね。 ネットでオススメされていた『檀蜜日記』を読みました。その名のとおり、タレント(でいいの?肩書き)の檀蜜…

【日々のできごと】あいかわらず麹づいています

年明けに、日本酒仕込みに参加させてもらってから(この話ちゃんと書きたい)とにもかくにも麹づいている。お酒そのものというよりも、それができる過程にわくわくするのだなあ。 日本酒のマンガといえば元祖は『夏子の酒』酒造の娘が幻の酒をつくるために米…

【長野】まったりパワースポット巡り!年越しふたり旅3

気づけば3月になってしまうのに、まだ1月のことを書いているよ長野旅第三弾! 【長野】まったりパワースポット巡り!年越しふたり旅2 - Serendipity 松本について荷物をホテルに置き、向かうは国宝松本城。 元旦の長野は雪模様。寒いから歩く、とにかく歩く…

【長野】まったりパワースポット巡り!年越しふたり旅2

さて、長野旅第二弾! <a href="http://aypn74.hatenablog.com/entry/nagano1" data-mce-href="http://aypn74.hatenablog.com/entry/nagano1">【長野】まったりパワースポット巡り!年越しふたり旅1 - Serendipity</a> --- 年が明けるとそこは…

【長野】まったりパワースポット巡り!年越しふたり旅1

年末年始は、長野へ。「行ったことがなくて、陸路で行けて、年末年始に行っても見るものがあるところ!」というくくりで行き先を決定。直前になって天気予報を見てみたら、マイナス7度の表記。信州さむいぞと、クローゼットを引っ掻き回し出来る限りの防寒…

【日々のできごと】年末は、海へ(いまさらだけど書く)

一度離れるとなかなか戻ってこれないということは、ブログ以外にもよく経験していることである。喧嘩して、ごめんねって自分からいい出せなくて、なんとなく疎遠になっちゃうような感じ(ちょっと違うか) なにはともあれいろいろあったので、振り返ります。…

【映画】知識欲がむくむくと刺激される!『千年の一滴 だし しょうゆ』※ネタバレ少しあり

いい映像を堪能ほくほく。はるばる東中野まで行った甲斐あり。 フランス料理の主人公はシェフ。しかし和食は・・・日本列島そのものが料理人だ ポレポレ東中野で上映中の日仏合作ドキュメンタリー、『千年の一滴 だし しょうゆ』。日本人と自然との関係が、食を…

2015年、おめでとうございます

年始のご挨拶遅れましたが私は元気です。怒濤の年明けがほっと一段落してまたブログや読書も再会しようとしている所存。今年もおつきあいよろしくお願いいたします! ぼちぼち年末の写真を放出。 餅、ぱちくり。 カラフルはたのしい。むかしは合成着色料に嫌…

【本】なんて瑞々しい感性。食エッセイではなくてもはや文学『生まれた時からアルデンテ』

遅ればせながら読んだよ。平成生まれ生粋のごはん狂(pure foodie)、小学生のときから食日記をつけていたという平野紗季子さんの本『生まれた時からアルデンテ』 生まれた時からアルデンテ 作者: 平野紗季子 出版社/メーカー: 平凡社 発売日: 2014/04/24 メ…

【宇都宮】ブラジルコーヒー再び!無料WIFI完備、昔ながらの喫茶店

ひょんなことから宇都宮記事パート4(1、2、3はそれぞれこちら) 雨が降ってきたしお腹も空いたので宇都宮観光をおわりにして再び、ブラジルコーヒーへお邪魔したよ。今回は、朝空いていなかった県庁前店へ。 <a href="http://aypn74.hatenablog.com/entry/2014/12/20/094412" data-mce-href="http://aypn74.hatenablog.com/entry/2014/12/20/094412">【宇都宮】無料WIFIが使える伝統的な喫茶店</a>…

【宇都宮】細かな意匠に心がときめく|栃木県庁昭和館に行ってきたよ

ひょんなことから宇都宮記事パート3(1、2はそれぞれこちら) 大谷資料館のあと時間が余っていたので無料公開されている栃木県庁昭和館へ。設計者は、日比谷公会堂や早稲田大学の大隈記念講堂の設計で知られる佐藤功一氏。昭和38年から約65年間使われてき…

【宇都宮】地下30m・東京ドーム1個分の巨大空間!|大谷資料館に行ってきたよ

ひょんなことから in 宇都宮。モーニングを終えて向かったのは大谷資料館。 【宇都宮】無料WIFIが使える伝統的な喫茶店「ブラジルコーヒー」でモーニング - Serendipity 大谷資料館とは 地下30mに広がる大谷石(おおやいし)の元採石場を一般公開している施…

【宇都宮】無料WIFIが使える伝統的な喫茶店「ブラジルコーヒー」でモーニング

コーヒーがあまり飲めないのですが、喫茶店はすきです。あとコーヒーを入れる仕草とか、香りとか、それにまつわる出来事には心躍ります。でも飲むと目が回るのだよね。 宇都宮美術館の館外プロジェクト「おじさんの顏が空に浮かぶ日」が観たい!観たい!とわ…

【本】旅とモノの話『世界中で迷子になって』

角田光代さんのエッセイを読んだよ。 世界中で迷子になって 作者: 角田光代 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2013/04 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (18件) を見る この頃とても思うのだけど、私はお金を使うことに慣れていない。なんというか、思…

【気になる】P to P Store -47都道府県の地域問題から生まれた製品-@d47 MUESUMへ行ってきたよ

渋谷ヒカリエ8F、d47 MUSEUMで開催中の『P to P STORE』へ行ってきたよ。 今回の展示は、47都道府県の地域問題から生まれた製品を取り上げたもの。伝統工芸・伝統技術が県外に知られていない問題を今風にリデザインして解決した製品や、雇用が減少するなかで…

【本】明日は我が身、他人ごととも思い切れない|失職女子。

Twitterで流れてきた『失職女子。』を読んだよ。 明日はあなたかも!100社連続不採用、貯金ゼロ。ホームレスになるかもしれない…。生きるための選択肢は、借金か風俗か自死か、行政に頼るか。能力もキャリアもあり、働く意思も強い女性がなぜそこまで追い詰め…

【アート】写真家・ホンマタカシの新作展『都市へ / TOWARDS THE CITY – camera obscura study -』@馬喰町

ここのところよく訪れている馬喰町(読めない地名上位だと思う。バクロチョウ)。繊維問屋としても知られるこの街は、近年小さなお店やギャラリーがぽつぽつとオープンしていて東東京のおしゃれスポットとしても知られている。 そんな馬喰町・アガタ竹澤ビル…

【本】これを持って旅をしたくなる|『手仕事の日本』

おもしろい本が、さくさく読み進められる本かというとそういうわけでもないと思う。なんだかんだでずっとカバンに忍ばせつづけた本を読み終わったよ。 手仕事の日本 (岩波文庫) 作者: 柳宗悦 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 1985/05/16 メディア: 文庫 …

【アート】丸シールで絵を描く|大村雪乃さんの作品を観てきたよ@恵比寿ガーデンプレイス

恵比寿ガーデンプレイスの20周年記念イベントで、アーティストの大村雪乃さんが描く丸シール作品が展示されていたので観てきたよ。 大村さんの作品は、身近にある文房具の丸シールを重ねて夜景を描くという手法を用いている。ガーデンプレイスに展示されてい…

【気になる】ソーシャルギフトでスタバドリンクをもらったよ

先日お仕事をご一緒した方から、「ありがとうございました!」とcotoco経由でスタバドリンクのギフトをいただきました。値段とか内容とかじゃなくて、さらっとそういうことができることにとても感動。誕生日だからとか、お祝いだからってかしこまって渡すも…

【東京】写真がなくて参考にならない最近行ったお店リスト

最近食べたものたち。写真がないものもあり、参考にはならないと思うけど備忘録として載せておく。どうせ食べるならおいしいものが食べたい。でも値段も手頃なものがいい。新しいお店に入るのはちょっと勇気がいる。そんな食の探訪記。 【中目黒】ラーメン|…

【気になる】いろんな地域のポータルサイトを集めてみたよ

いまは東京に住んでいますが今年の頭までは四国・徳島に3年半住んでいて地域のポータルサイト運営にも関わっていたのでほかの地域のあれこれもまとめてみたよ。 【四国】四国のはなしは四国から。|ウェブマガジン四国大陸 ウエブマガジン四国大陸|四国のは…

【湯島/御徒町】薬膳たっぷりの韓国料理で温まってきたよ|チョンハクトン

寒くなってきたから韓国料理が食べたいねってことで、御徒町の韓国料理「チョンハクトン」へ行ってきたよ。 チョンハクトン (湯島/韓国料理) 上野近辺マスターの友人に「求む!おいしい韓国料理!」と連絡したら返ってきたのがここ。○○ならこのお店!ってお…

【日々のできごと】マットネイルをしてみたよ&つくったものたち

ちょっと忙しくなるとあれもこれもできなくなる私は単細胞。 最近ネイルはベージュやグレーなどアースカラーが好み。 よくセレクトしているメイベリンのCOLOR SHOW。500円で発色もよくて伸びもいいのでお気に入り。ネイルポリッシュとベビーパウダーを混ぜて…

【日々のできごと】昼間っから鍋の会をしてきたよ

中学校の同級生4人+子どもで鍋会をしたよ。 徳島にいたときはお店で食べることよりも、誰かの家に集まって持ち寄りごはん会をすることが多かったのだけど、「おなじ釜の飯を食べる」というのはあっという間に仲良くなる秘訣だなあと思う。自分たちでつくっ…

【秋田】農家がつくる日本酒プロジェクトに参加してきたよ!

秋田の農家・大潟村松橋ファームが企画する「農家がつくる日本酒プロジェクト」の交流会@東向島珈琲店に参加してきたよ。 &lt;a href="https://www.facebook.com/noukamakesake/" data-mce-href="https://www.facebook.com/noukamakesake/"&gt;農家がつくる…

【長野】小布施にある「まちとしょテラソ」に行ってみたい

長野県小布施町は毎年、人口の100倍にあたる120万人が来訪するまちだ。まちのキャッチフレーズは「栗と北斎と花のまち」。 景勝地や史跡といった、いわゆる観光資源がない小布施では「暮らしぶり」こそが最大の資源であるとして町並修景事業を行ったり、訪れ…

【丸の内】KITTEのイルミネーション「WHITE KITTE」を観てきたよ

東京駅目の前、日本郵政が手がける初めての商業施設「KITTE」へ。12月25日まで開催中のWHITE KITTEを観てきたよ。 三角形の中庭に14.5mのクリスマスツリー 雪が降っているかのような演出 下からパチり。駆け足だったのでお店はゆっくり見られず。マルノウチ…

【アート】CITIZEN "LIGHT is TIME" ーミラノサローネ2014 凱旋展ーを観てきたよ

青山・スパイラルで展示中のCITIZEN "LIGHT is TIME" ーミラノサローネ2014 凱旋展ーへ。毎年4月にイタリア・ミラノで開催される世界最大級の見本市「ミラノサローネ」に出展された同作品は、「ベストエンターテイニング賞」と「ベストサウンド賞」の2部門を…

【アート】行ってよかった展示2014 No.1!「カンタと刺し子」@日本民藝館

TwitterだかInstagramかで2ヶ月ぐらい前にゲットしていた情報なのにも関わらずなかなか足が伸びなくて会期終了直前の21日に駆け込みで鑑賞!東北沢にある日本民藝館で行われていた「カンタと刺し子」展へ。 カンタというのは、旧ベンガル地方(現在のインド…

【本】本を読むことで、より愛着が湧く|『OCICA 〜石巻 牡鹿半島 小さな漁村の物語!〜』

OCICA ~石巻 牡鹿半島 小さな漁村の物語~ 作者: 一般社団法人つむぎや 出版社/メーカー: つむぎや 発売日: 2012/09/15 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る ブログにもたびたび登場する、東北の手仕事ブランド「OCICA」が生まれる…

【フリーペーパー】祝!『Metro min.』 創刊12周年

毎月20日ラックに並ぶやいなや姿を消す人気誌『Metro min.|メトロミニッツ』をゲット。東京メトロが配布しているフリーマガジンである。 「世界に自慢したいフランス料理のシェフ」と題した今回の特集は、フランス料理の歴史から、時代を築いた3巨星、東京…

【映画】世界中の映画賞を総なめ『ショートターム』を観てきたよ

水曜日〜!ということで仕事おわりに映画館へ。 アメリの監督最新作『天才スピヴェット』と、どっちにしようか迷って『ショートターム』を観てきたよ@渋谷ヒューマントラストシネマ。 10代の少年少女を対象とした短期保護施設を舞台に、誰にも言えない心の…

【本】「ぬるいものはダサい」ときっぱり|『ナタリーってこうなってたのか』

毎日2000本のニュースを配信し、月間30000PVというポップカルチャーのニュースサイト・ナタリーの創始者・大山卓也さんが2007年のナタリーはじまりから今までを振り返って書いた一冊『ナタリーってこうなってたのか』 ナタリーってこうなってたのか (YOUR BO…

【本】神社が氏子たちのためにつくる神棚飾りのアーカイブ|『東北の伝承切り紙』

2011年のASAHI ART FESTIVAL発表のなかに南三陸での「きりこプロジェクト」というものがあった。南三陸の地域に根付く、神棚飾りである「きりこ」の様式を真似て、まちの人たちの宝物や思い出などを切り紙で現しそれぞれの軒先に飾るアートプロジェクト。 「…

【東北】山形のカメラマン「サンデーブース」さんが素敵だ

昨日は図らずも山形ナイトだったため、山形情報がいっぱい入ってきました。 仕入れた情報をせっせこ反復しているときに引っかかったのが山形のカメラマンユニット?「サンデーブース」さん。トップ画面を更新するたびに切り替わる写真に惹かれて何度も更新し…

うれしい感想は伝えたほうがいいよっていう話

批判をすることは本当に簡単だよなあと思うのです。 0を1にすることがいちばん難しくて、その1を発することは時に恥ずかしくて、そして不安を伴うことでもあります。だから飲み込んでしまうこともよくあります。でも、発した1について誰かが褒めてくれた…

【本】私的2014年ナンバーワン|『偶然の装丁家』

偶然の装丁家 (就職しないで生きるには) 作者: 矢萩多聞 出版社/メーカー: 晶文社 発売日: 2014/05/02 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (8件) を見る 「関西の装丁家といえば誰だろう」という話になったときにその名を聞いたのが最初だったと思う。 …

【神楽坂】隈研吾さんデザインの商業施設「la kagu」に行ってきた

先日、神楽坂に新しくできた商業施設「la kagu」に行ってきた。 2014年10月にオープンしたばかりのこちら、もともとは昭和40年代につくられた新潮社の書庫だったそう。それを隈研吾建築都市設計事務所がリノベーション。 ファッション、生活雑貨、カフェ、家…

【アート】恵比寿で写真展めぐり2|今城純「THE LIFE WITH PHOTOGRAPH -in the blanket-」

永瀬沙世さんの展示のあとは写真家・今城純さんの企画展へ。 恵比寿の家具屋 PACIFIC FURNITURE SERVICEで家具とのコラボ企画展を開催します。 『写真のある生活』をテーマに実際に家具のある空間で写真展とは違った楽しみかたをして頂けると思います。 この…

【アート】恵比寿で写真展めぐり1|永瀬沙世「FOLLOW UP 追跡 - JOO2E3 -」

観たい展示があったのでぶらりと恵比寿へ。 週末は1日に2つ3つの駅をはしごすることが多いのでいつもメトロのフリー切符を購入している。 恵比寿駅徒歩10分弱、大通りから一本入ったところにあるALで開催されている写真家・永瀬沙世さんの展示「FOLLOW UP 追…

【東北】はじめての湯治宿「矢作温泉元湯 鈴木旅館」&食べもの記録

今回宿泊したのは陸前高田の鈴木旅館 素泊まり1泊2500円という格安価格ながら(暖房なしの部屋だったため実際はこの値段からさらに割引されていた)部屋には冷蔵庫も浴衣もお茶のサービスもあって快適だった。フロントはWIFIが飛んでいるし、延長コード貸出…

【東北】気になったものあれこれ

東北で気になったものその3・青森発おやさいクレヨン vegetaboその名のとおり、「野菜」でできたクレヨン。 &amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;lt;a href="http://vegetabo.com/index.html" data-mce-href="http://vegetabo.com/index.html"&am…

【東北】トウホクは、おもしろくて、かっこいい。|KANEIRI STANDARD STORE

東北で気になったもの・その2岩手県・盛岡駅から徒歩3分、フェザンパークテラス1Fにオープンしたばかりの「KANEIRI STANDARD STORE」 青森県八戸市にある「八戸ポータルミュージアム はっち」や宮城県仙台市にある「せんだいメディアテーク」内にあるカネイ…

【東北】木と人をいかす宿泊・滞在施設「陸前高田 箱根山テラス」

再び東北に来ています。今回気になったあれこれ・その1「箱根山テラス」近くに立ち寄ったので少しだけなかを覗かせていただいた。 こちらは岩手県の右下、宮城県と隣接する陸前高田の箱根山につい先日(2014年秋)オープンした宿泊・滞在施設。「木と人をい…

【本】27歳のいま読めてよかった|『肩ごしの恋人』

肩ごしの恋人 作者: 唯川恵 出版社/メーカー: マガジンハウス 発売日: 2001/09 メディア: 単行本 クリック: 3回 この商品を含むブログ (52件) を見る 美人で自由奔放、ほしいものは手に入れないと気が済まない一見わがままなるり子と、クールで自立している…

【関東】焼き物の産地|秋の益子陶芸市2014に行ってきた

秋晴れのもと、早起きをして再・えっちらおっちらで今度は栃木県益子町へ。GWと秋に開催されている大陶器市に行ってきた。 益子は、益子焼きで知られる陶芸の産地。後の人間国宝・濱田庄司さんがこの地に移住し、民芸運動を進めるかたわら地元の工人たちに大…